演劇公演「静岡茶●航海記」勉強会2 日本茶ブランドの海外進出奮闘記

お知らせ

静岡県文化プログラム地域密着プログラム事業
劇団静岡県史×菊川文化会館アエル 共同企画

演劇公演『静岡茶●航海記』勉強会①

「現代の静岡茶航海記」

菊川市を拠点に活動する劇団静岡県史は菊川文化会館アエルと共に、2018・19年と「牧之原開拓史」を描く演劇を上演しました。今年度は、その続編となる明治~昭和までの静岡茶産業の歴史劇を描きます。この作品創作に伴い、テーマに沿った様々な勉強会を開催します。
第2回目は、菊川赤レンガ倉庫にゆかりのある原崎源作や蘭字などのお話も伺えます。

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講師
吉野亜湖氏(茶道家・茶文化研究者)
静岡大学非常勤講師
ふじのくに茶の都ミュージアム客員研究員

大学で経営学部卒業後、日本マーケティング研究所勤務。後、カルフォルニア州立大学ノースリッジ校語学留学中に日本文化について改めて学ぶ必要性を感じ、大徳寺の塔頭にて住み込みの茶道修業から、茶道宗家で内弟子修行を経て独立。流派にこだわらずに茶道を学べる場としての日本茶道塾を1999年に設立。現在、東京、神奈川、静岡の稽古場を開設し、国内外で日本茶の文化に関する活動を行っている。2004年より静岡大学大学院に日本茶の文化研究を目的に社会人学生として入学、在学時より江戸時代から近現代の日本茶の文化史を中心に研究活動を行っている。『オールアバウトティー』の翻訳や江戸期の茶書の現代語訳など茶文化に関する著作活動や講演活動を行い、2006年より静岡大学、静岡産業大学、静岡県立大学など県内大学や海外での日本茶セミナー国際会議などで講師を務めている。静岡県の海外茶文化発信事業アドバイザー、近代茶業産業遺産調査委員、(財)世界緑茶協会評議員、静岡県立グローバル地域センター(静岡茶サロン)、ふじのくに茶の都ミュージアム客員研究員など、静岡県の日本茶に関わる活動に多方面で関わっている。

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2020年8月22日(土)
会場:菊川文化会館アエル 小ホール
時間:13:00開場/13:30開始
参加費:500円(定員60名)
チケットは発行しません。参加費は当日会場でお支払い下さい。

申込み:菊川文化会館アエル
電話 0537-35-1515
(会館事務室 9:00~21:30)
毎週月曜日休館 ※月曜祝日時は翌日休館
メール info@kenshi.cava.jp

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新型コロナウイルス感染防止のご協力のお願い

・発熱や咳等のかぜの症状がみられる方はご来場をお控え下さい。
・事前に検温をしてから、ご来場下さい。
・マスクの着用、咳エチケットにご協力下さい。
・手指消毒やこまめな手洗いをお願いします。

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