劇団静岡県史とは

劇団静岡県史とは

劇団静岡県史は、舞台芸術を通して静岡県のまちおこし(静岡県外への広報・PRや、県民に静岡県について啓蒙・啓発する)することを目的とし、静岡県の歴史や伝説、物語を題材に舞台芸術を創作する劇団です。

静岡県史のこれまでの作品

第6話物語『牧之原開拓史~侍たちの茶摘み唄~』

2019年4月14日(日)
会場:菊川文会館アエル 大ホール

2018年2月、牧之原茶園を手掛けたサムライたちの姿を描き大好評を得た、演劇公演「静岡幕末伝~侍たちの茶摘み唄~」を牧之原台地入植150周年を祝いリニューアル再演!
まだ観ていない方も、すでにご覧になった方も、この地域の産業を支えたお茶の歴史や偉人たちの物語に感謝と感動をもう一度!  

第6話

第5話物語『静岡幕末伝~侍たちの茶摘み唄~』

2018年2月25日(日)
会場:菊川文会館アエル 大ホール

2018年は「明治」が生まれて150周年。
江戸幕府に仕えていた侍たちは職を失い、最後の将軍と共に静岡入りしました。
明治という新しい時代で刀を鍬に替え、後に東洋一となる牧之原茶園の開拓へと挑みその後、どうなっていったのか?
当たり前のように飲まれている知っているようで知られていない静岡の茶と侍たちの物語。

第5話

第4話物語『静岡幕末電~最後の大奥~』

2017年2月25日(土)・26日(日)
会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

2017年は、大政奉還から150年にあたります。
薩摩・長州・土佐藩らを中核とした新政府軍と旧幕府軍の約1年半に及ぶ内戦「戊辰戦争」の緒戦となった「鳥羽・伏見の戦い」の際、徳川慶喜は密かに大阪城から江戸へ引き上げてしまいました。総大将が何故そのような行動を取ったのでしょうか――?
その裏に隠された慶喜の願い、そして江戸を戦火に巻き込むまいと奔走した幕臣・山岡鉄舟や海道一の親分・清水次郎長の想いに迫ります。

第4話

■関連リンク

SPACホームページ
http://spac.or.jp/news/?p=12693

『静岡幕末伝~杉山直×新朗読×浮月楼~』<予告編>
https://youtu.be/nxzu_vQpG10

第3話物語『徳川家康港と朝鮮通信使』

2015年12月18日(金)・19日(土)
会場:静岡市市民文化会館マリナート 小ホール

一冊の本を読むかのように、この演劇を楽しんで下さい。
来年、静岡市を中心に日本・韓国とユネスコ記憶遺産へ申請する「朝鮮通信使」。
永年に渡って、その文化交流・平和外交のきっかけをつくったのが、徳川家康公。
豊臣秀吉の朝鮮出兵、それによって朝鮮との国交間の亀裂を生んでしまった後、家康公はどのように、その絆を築いていったのか? この舞台で描いていきます。
今年、徳川家康公顕彰四百年。あまり知られていない、平和功績の物語。

第3話

第2話物語『しずおか徳川家康公ものがたり』

2014年9月26日(金)・27日(土)
会場:舞台芸術公園 野外劇場「有度」

徳川家康公、天下泰平に挑む!
日本は400余年前、力の強い者が世を支配する下剋上の時代であった。
その戦乱の世、「厭離穢土欣求浄土(おんりえどごんぐじょうど)」を旗印に戦っていた武将、徳川家康公。
その言葉の意味は「汚れた世を嫌い離れ、極楽浄土を求める」であった。天下泰平を求め、265年の平和の礎を築いた一人の武将の物語。

第2話

旗揚げ公演『丸山静江物語~静岡にもいたおしん~』

2013年9月13日(金)・14日(土)
会場:舞台芸術公園 野外劇場「有度」

明治・大正・昭和の激動の時代を生きた母たちの歴史。
雑誌「主婦と生活」に掲載された、静岡県小笠郡浜岡町に住んでいた丸山静江さんの半生を綴った手紙。それは静岡にもいた“おしん”の姿でした。
明治40年、当時はまだ胸までつかる深い雪が降った静岡県棒原郡本川根町で生まれ、7歳から奉公を重ねた少女は、髪結い修行で上京し、夫と洋服商を始め…。
昭和58年に放映されたNHK朝の連続テレビ小説『おしん』(原作・脚本:橋田壽賀子)は、空前の視聴率を得て日本だけでなく世界66地域でも放映、「世界で最もヒットした日本のテレビドラマ」とされ、今なおファンが多く根強い人気作品です。
そんな『母たちの遺産』≒静岡にもいた、“おしん”の姿を、今ここに舞台化!

第1話

■関連リンク

劇団静岡県史『丸山静江物語~静岡にもいた、おしん~』ブログ
http://trueoshin.hamazo.tv/

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