アイ・アム・勝海舟

CEO


勝海舟の魂を現代に…

勝海舟は、静岡時代に世話になった名主・門屋の白鳥惣左衛門から、ピストル2挺を置いて、500両(現代なら5000万円)を借りました。

そのお金は、廃藩置県(江戸時代の藩制度を壊し、新政府が管理する県へと移行する制度)によって、禄(当主からの収入)を失ったために、牧之原開拓を行っていた同じ幕臣の中條景昭、大草高重に渡し、支援をしたのです。

この「牧之原開拓史」を描く劇団活動に、あなたも現代の勝海舟となって支援しませんか?


この作品は全県民に知ってもらいたい


一つの演劇作品を創っていくためには、様々な支援が不可欠です。それは役者・スタッフという人財面でもそうですが、より良い作品を創ろうと思ったときに必然的に資金も必要になります。

豊かな文化を育む地域には必ずパトロンの存在があります。役者として、スタッフとして舞台の創作には関われなくても別の形でこの歴史的瞬間に共に立ち会いませんか?

私たちが目指すもの

歴史演劇は、歴史書だけでは伝わりにくい表現が立体的になり、わかりやすい物語で観客に伝えていきます。この作品を上演することにより、地元の歴史を理解し、郷土を愛する心や郷土への誇りも生まれてきます。さらに、ストーリーに興味を抱けば、地域のお茶産業への意識も高まります。

それにより生まれる効果は・・・

(1)2019年が牧之原台地入植150周年となり、牧之原の茶業関係者が一丸となって、この機会に商品開発や記念イベントなどを興し、盛り上げていくことができます。
(2)歴史をふまえたブランド化を図り、それによる新たな差別化を生み出すことができます。
(3)それに伴い活気が生まれ、産業の面白さを伝え、担い手づくりを図ることができます。
(4)「世界お茶まつり2019」や「静岡デスティネーションキャンペーン」などのイベントでも、歴史をふまえたPR活動で、他にはない訴求が可能です。

▼公演がめざすもの
2020年には、東京オリンピックもあり、富士山静岡空港のある地域としても、日本の歴史を伝えるような観光や商品は、外国人に興味を持ってもらえるものと思われます。まずは、地元の歴史を多くの人たちが知り、それをベースに今後の戦略などを考えていくことは大切なプロセスとなります。そこで果たす演劇の役割は非常に大きなものになると確信しております。

どうか、演劇「牧之原開拓史~侍たちの茶摘み唄~」の再演に向けてお力添えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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詳細は今しばらくお待ちくださいませ。