公演内容

劇団静岡県史 演劇パフォーマンス 菊川ゆかりの偉人『関口隆吉ものがたり』

企画意図

2019年は、明治2年7月26日、徳川の幕臣たちが牧之原台地に入植して150年の年となります。その入植が、静岡茶発展の礎となりました。 また、その幕臣の一人、関口隆吉は、後に静岡県初代県知事となり、東海道本線の設置に尽力し、菊川駅(旧:堀之内駅)が開通して、今年で130年が経ちます。そして、菊川市が誕生して15周年。この記念の年に、関口隆吉の銅像が菊川駅に建つことになりました。
そこで、静岡県の歴史を伝える劇団静岡県史では、演劇パフォーマンスとして、菊川に ゆかりのある関口隆吉の物語を約30分のステージにし、様々な場所で公演できるよう 創作・公演します。一人でも多くの人に関口隆吉のことを知ってもらい、菊川の誇りある歴史文化を次世代への学びの指針にしていただければと願っております。

企画概要

■公演名/劇団静岡県史 演劇パフォーマンス 菊川ゆかりの偉人『関口隆吉ものがたり』
■日 時/2019年(令和1年)9月15日(日)・22日(日)
■会 場/9月15日(日) 堀之内体育館・9月22日(日) 菊川アエル小ホール
■出 演/劇団静岡県史&コラボレーションメンバー

公演内容

菊川ゆかりの偉人・関口隆吉の生涯のエピソードを、演劇パフォーマンスとして創作し、屋内、屋外と会場を問わず公演できるような演出をしていきます。 演劇パフォーマンスとは、従来の劇場型演劇ではなく、野外や小スペースでも上演できるような形で構成し、演技だけでなく、殺陣や歌、踊りなどを組み合わせて、老若男女、楽しめるような演出で創作します。

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