どーも
日誌のバトン受け取りました!
この度は石田三成役を演じさせてもらいます
亞未です!
何から話そうかと…🤔
稽古は着々と進んでおります!
演技ももちろん殺陣も!!
メンバーが増えたことにより
振付にも気合が入っているようで
私は毎回脳トレ状態です(笑)
ですが、見ていただける皆さんに
かっこよく、臨場感たっぷりに
お魅せできますよう
頑張っております✊✊
あ、あとあと
私はやっと自分で帯を
結べるようになりました(笑)👏👏👏
(はい、褒めて👏👏👏👏👏👏)
こういうこともこの劇団にいるからこそ
培える知識、技能ですよ!
帯が締まると意識も変わりますから
稽古も気合入ります🤣

さて、石田三成様を今回
演じるにあたって一番の壁は
私にとって
豊臣秀吉様のどこに魅力を感じ
豊臣家を護る為に関ヶ原の戦いまで
起こるような忠誠心を
持てていたのか、ということが
疑問でした。
先ず、私の価値観が
煌びやかな世界観よりも
質実剛健で外見よりも中身を
大事にしている性格を
持っているので理解ができなかった
ためだと思います。

しかしながら
ちょうどよいタイミングで
東京に朗読劇を観劇しにいけたことで
『なるほど!』
と合点がいきました。
【信長の犬】という朗読劇だったのですが
織田信長様に憧れていた豊臣秀吉様は
憧れもありましたが
やはり天下を取るために
明智光秀様さえも操り
タイミングを見計らって
本能寺の変を起こした、としたら
かなりの知能、且つ狡猾的であり
人の心の掌握の仕方を熟知していた
といえるからです。
だから、豊臣秀吉様は
寺での石田三成様とのやり取りにて
必要な人材として見抜き
家臣にしたのだと思います。
お寺での石田三成様と豊臣秀吉様の
やり取りは有名、らしいです。
私も調べるまではしらなかったので
良かったら調べてみてください😆
賢い石田三成様だからこそ
天下を取る豊臣家に仕えれば
出世を一番早く出来ると
計算したからかな?
と思っております。
豊臣秀吉様が治めた天下にて
自分の出世もさながら
平和な世界を信じていたのだと思うと
真っ直ぐな方だったのではないかと
考えました。
そんな石田三成様を
より魅力的に見せるために
更に稽古をたくさんしていきたいな
って思いましたね🤭

ではでは
私の回はこれにてドロン☁
次回はどなたになるのか読んでみてのお楽しみ✨
是非是非足を運んでくださいませ
そして劇場でお待ちしております🙇
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一般1,500円/大学生以下500円(当日500円UP)
※3歳未満のお子様は、ご遠慮ください
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👤脚本・演出:松尾朋虎
👥キャスト:赤堀愁、四ノ宮康介、藤森美香、永井洋子、南屋匠吾、八木橋実寿、浅岡海琉、村松のどか、大庭茜、熊野谷吏矩、大石智一、伊堂日菜子、亞未、天童優陽、他
語り部:石田清美
■スタッフ
歌唱指導:水島弘子/殺陣振付:赤堀愁/照明:伊堂栄祐、伊堂日菜子/音響:宮城島あゆり、松尾朋虎/衣装協力:高柳喜美子、松浦万里子/制作協力:丸尾正((一社)シナリオ)
劇団スタッフ
南屋えり子、南屋彩花、八木橋里美、佐奈八千恵、佐奈千寛、浅岡高樹、浅岡奈帆子、浅岡琉空、村松かずこ、熊野谷隆之、熊野谷真奈美、武井由美代
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お問い合せ📩 info@kenshi.cava.jp
公式HP▶ https://kenshi.cava.jp


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